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ikasamaturishi
オーナーへメッセージ

2007年03月10日

1956年マッカラン ワンショットのお値段は?

東北新幹線 仙台を過ぎ花巻あたりで一面の雪景色。参ったなー・・・、でも本日の到着地 盛岡駅に着くと雪は無し。夜、ほろ酔い機嫌で転んだ経験ある身にとっては、雪が無いに越した事はありません。
 仕事も順調に終わり(終わらせ?)、このところの定番の居酒屋 大石へ。雪が無くても、北の盛岡、当然寒いです。 でも、とりあえず ビール、もつ煮と串焼きかな。ホワイトボードには今日のお勧めが、えー何にしようかな・・・くりがにがありますねー。それお願いします。(くりがには小さいけど味が濃くて美味しい蟹です。青森県の陸奥湾で取れるらしいですよ。) アー美味しかった。
 盛岡には老舗のバー、モルト専門のバーなどあるようですが、これから行くのは、居酒屋 大石より徒歩30歩程度のあるバーバッカス。入り口には、足元お気をつけてくださいのメッセージボード。
ドアを開けて中に入ると右手にカウンター、店の作りはL字型で右奥にもカウンターが続きます。一番奥には8人ほど座れるテーブルがあります。女性と男性のバーテンダーの2人。
 まず、出てくるのは小さめのカップの温かいコーヒーと小粒のピーナッツ。(このピーナッツが美味しいのです。聞けば千葉 成田産とか、千葉に行ったときには探してみようと思っています。)
 このバーに来たら、まず頼むカクテルはフレンチ75。以前、初めてこのバーに入り、ジンベースのすっきりした感じのロングカクテルをとお願いしたら出てきたのがこのカクテル、ドンピシャでした。
シャンパンとジンの組み合わせ、このほかにジンの代わりにバーボンがフレンチ95、ブランデーがフレンチ125。
 2杯目は、バーボン オールドクロウを使ったハイボール。 さて次のバーに行きましょうか、お勘定お願いします。
 次のバーは、バーバッカスの姉妹店 ラ・クリーマ バッカス 落ち着いた感じです。ウィスキー主体、1階はカウンターのみ、7席程度。2階はテーブル席もあるようですが覘いたことはありません。
ホットバタードラムとカルバドスを頂きました。詳しくは次の機会に。
さあ、ホテルに帰りますか。

翌日は秋田新幹線で秋田に。
午後から雪が降り始め、降ったり止んだりの中、夜、街に出る頃には雪も小康状態。今日は会社の同僚と一緒。海鮮居酒屋で地元料理を堪能した後、いざバーに。
 大町通りにあるバー コルク 。店構えが洗練され、お洒落です。ドアを開けると左手にはテーブル席が数席、椅子も居心地よさそうです。右手がカウンター8席ほど、カウンターの奥には、天井まで届くバックバー。席に着いた時にまた改めてバックバーが強烈に目に飛び込んできます。
 さて、まずフレンチ95にしますかとカウンターにあるボトルになにげ無く目をやると、マッカラン、ボトルの肩口に1956と書いてあります。いい色ですね、茜色までは明るくないですが、それに近いような。
 今日、入りました。蒸留年が1956年のビンテージマッカラン、試飲しましたけど美味しかったですと男性バーテン。
 ちなみにいくら?まだ決めていないのですけどといいながら奥に引っ込み、答えを持って出てきました。まわりのお客さんも興味津々。
 さて、お値段はワンショット¥30,000
そうでしょうねと妙に納得して、でも¥30,000あればポートエレンで買えるボトルもあるしな。
さあ、2杯目は同じシャンパンのカクテルで薬草系のリキュールを使ったブラックレイン。
この後、バー グリーン・ポケットに。
ダルウィニー、ラガヴーリンをストレートで。どういうわけか、坊さんの話でマスターと話が弾みました。
外の雪が強くなったようです。さあ、帰りましょうか。
雪に包まれ、ブッラクレインで松田勇作と共演した俳優は誰だっけと話しながら、思考回路がアルコールと寒さで極端に低下した状態の我ら2名はホテルに戻ったのです。
お疲れ様でした。
 
 
   

Posted by ikasamaturishi at 15:54Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月06日

明日から奥の細道・・・

明日 3月7日より10日までみちのく巡業に参ります。ここに来ての寒さは堪えますね。
さて今晩の我が家の居酒屋メニューは、冷奴、レンコン 牛肉 青梗菜の炒め物、大根 里芋 烏賊の煮物、白菜 大根のお漬物でした。ビールで美味しく頂きました。
 少し、物足りなかったので、カマンベールチーズ、クラッカーをつまみにバーボン(ブラントン 馬のボトルキャップ)のハイボールで締めました。
 さあ、明日は何処に行こうかな・・・・。  

Posted by ikasamaturishi at 21:33Comments(2)TrackBack(0)

2007年03月05日

本日、我が家にてほろ酔い

今日は、自宅にてお仕事。
仕事も終わり、お風呂でかいてない汗を流し、ビールを一杯。
今晩の夕食のおかずは、鯵の酢の物、手羽元の揚げ物、秋刀魚の燻製、アンチョビ風味菜の花とペンネ、アボガド。
  まずは、ビール(カロリーオフです)。酢の物だったら日本酒と 静岡県掛川市 山中酒造の葵天下(純米吟醸) すっきりとした冷(冷酒)が常温に近くなるほどボディを発揮してくるところがいいですね。
 今日は、日本酒を1合にしておきましょう。シングルモルトに残しておかないと。
寒くは無いけど、コタツに移動してクライヌリッシュをグラスに注ぎ、ゆっくり、ゆっくり時間をかけて飲みました。
 我が家でもいい時間を過ごせますよ!!
  

Posted by ikasamaturishi at 22:20Comments(4)TrackBack(0)

2007年03月04日

八戸、秋田、岐阜・・・

先週は東北巡業、そして岐阜。
まず、八戸 ここはスナックのはしごでしたので割愛。
次は秋田、まずは腹ごしらえと有楽町にある「ことぶき酒舗 若鶏」 初めての店です。北東北エリアマガジンに載っていたのをうろ覚えで、捜し歩いて一時間、やっと探し当てました。混んでますねー。すいません隣入らせてくださいと席に座ったのですが、店には焼き方のおばさんと運びの若い女性、ウラで仕込みをしている人の3人だけ。隣の中年カップルは注文したのが出てこずイライラしている様子。殺気立っている店は早くでるに限ると、注文した焼き鳥、おでんとビールがお腹の中に納まった頃合いを見てご馳走様とお会計。金¥1400也(ムー安い。)       
 後で聞いた話なのですが、最近、男性スタッフが辞めたそうです。2人で接客はあのお客さんを裁ききるには難しいでしょう。でも、雰囲気のあるいいお店ですよ。忙しい中にちゃんと接客してましたから。
 さて、ほろ酔いになって来ました。
前回、秋田出張の時には閉まっていたバーが、あったな・・・。そこにしましょう。
「グリーンポケット」有名な繁華街 川反にあります。階段をトントントンと上がり2階に、ドアを開けるとカウンター10席ぐらいとテーブル席が少し。バックバーには正面にモルト、スコッチウィスキー、左側にはバーボン、スピリッツ系、右側にはスピリッツやリキュールなどといった配置かな。
 さあ、何から飲みましょうかとひとしきり悩んだ後、ハイボールをオーダー。バーボンとレモンジュースをシェイク、やや細めで先が広がったグラスに注ぎ、炭酸をいれ軽くステアー。レモンとチェリーの砂糖漬けをグラスに入れ完成。お洒落な感じに仕上がっています。
 マスターは私より2年先輩との事。真空管アンプでジャズを流してます。
真空管は音が柔らかくいい音しますよ。音楽は何でも聴くのですけど、このバーの作りにジャズがあっているから流してるのですよとお話してくれました。
 先ほどの焼き鳥屋では、たいして食べていなかったので何か食べるものをとフードメニューを見るとピザ主体。ピザ生地のサンドウィッチが美味しそう。その何とかというサンドウィッチとビールお願いします。具になる生ハムを目の前でカット、出来上がって来ましたよ。ボリュームも味もお勧めです。
お腹も一杯になったし、シングルモルト アードベックを頂ましょうか。ストレートで、あとお水をお願いします。
 お互いの若かりし頃の話で盛り上がり、時計を見るともう23時30分、そろそろ引き上げますか、お勘定お願いします。
いい時間を過ごせました。マスター有難うございました。

岐阜のバーの話はまたにしましょう。  

Posted by ikasamaturishi at 17:56Comments(4)TrackBack(0)